KTM Japan株式会社(東京都江東区有明、代表:ケビン・シュトラスマイヤー)が展開するHusqvarnaは、2026年7月26日(日)に岐阜県で開催されたJNCC第6戦『ワイルドボア鈴蘭』において、小林 雅裕がHusqvarna FE350を駆り、COMP-AA1クラス2位(総合5位)の表彰台を獲得しました。自身のマシン不調のため急遽借りた、ほぼノーマルのFE350での表彰台です。Husqvarna TC 85の勝山 聖もCOMP-AA2クラス8位で完走しました。
【レース概要】
岐阜・鈴蘭高原を舞台としたこの一戦で、小林 雅裕のHusqvarna FE350がCOMP-AA1クラス2位に入りました。急遽借りた一台をサスペンションもほぼノーマルのまま走らせ、一周目に転倒して腕を負傷しながらの表彰台でした。
※ FE501の大重 勇透もCOMP-AA1クラス8位、TC 85の勝山 聖はCOMP-AA2クラス8位と、それぞれ最後の鈴蘭を走り切りました。
【小林 雅裕 コメント(COMP-AA1クラス2位)】
「お疲れ様でした。前回バイクを壊してしまってから、原因不明でまだ直っていなくて。その中で急遽FE 350を貸していただくことができて、今回はどノーマルで走りました。一周目にちょっと転んで腕を負傷してしまったんですけど、まあこの位置に入れて良かったです。アジャスターもノーマルサスで、サグセットだけ合わせただけなので、本当にいいバイクだと思います。ぜひ皆さん乗ってみてください。試乗も毎度やっていますので」
【勝山 聖 コメント(Husqvarna TC 85 / COMP-AA2クラス)】
「大事なのはまずサスペンションです。前後を大人用にリバルビングして、リアスプリングは純正の45ニュートンから72ニュートンへ。24年以降のEXC用XACTスプリングが内径も合ってほぼポン付けできます。スプロケットもリアを49から50丁、フロントは13から12丁、山で遊ぶときは11丁に。キャブレターのニードルもエンデューロ向けに見直しました。サス・スプロケ・キャブをやれば、大人でも全然遊べる車両になります。どこかで見かけたら、ぜひ声をかけて乗ってみてください」
【COMP-AA1クラス表彰台とHusqvarna勢の結果】
クラス/順位 選手(マシン)
COMP-AA1 2位 小林 雅裕(Husqvarna FE350)
COMP-AA2 8位 勝山 聖(Husqvarna TC 85)
※ 16回の歴史に幕を下ろした最後の鈴蘭。次戦はJNCC第6戦 ビッグバード高井富士(9月6日)です。Husqvarnaの走りに、引き続きご注目ください。